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シャシャ木の苗

田舎では「シャシャ木」って呼ばれて仏壇やお墓に供える樹木で正式には「ヒサカキ」と言う名前です。榊(サカキ)のかわりに使ってます。

ミカン畑のあちこちに自生していて農作業のたびに枝を摘んで持って帰ってます。

お袋さんいわく「庭の隅に数本あれば楽に採れるのに。。。」って事でミカン畑から5本ほど堀ってきました。

Dscf6107 30~40センチほどの苗木。

なるべく根っ子を切らずに

土を付けたままの状態で。。 

 

Dscf6108 葉っぱも良い色で

小さな花もついてます。

 

 

何処に植えるか決めてませんが庭の隅とお墓の前に植えたいと思います。

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草花」カテゴリの記事

コメント

ヒサカキって、黒くて丸い実がなる木ですね。
亀さんは、これがサカキだと思っていましたよ。

投稿: 亀さん | 2010年11月25日 (木) 22時00分

亀さん、こんにちは。
そうですよ、小さな黒い実が沢山成って鳥達が種を運ぶんでしょう、ミカン畑のあちこちに沢山の苗木が育ってますよ。
うちの地区ではサカキじゃなくヒサカキを供えてます。

投稿: IWATO | 2010年11月25日 (木) 22時47分

因島ではシャシャキのことをシラサキと言っています。

投稿: | 2020年11月12日 (木) 16時18分

因島ではシャシャキのことをシラサキと言っています。

投稿: | 2020年11月12日 (木) 16時21分

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